巽工業所の歴史

history

大館市の水道と共に歴史を刻んで50余年

秋田の管工事をリードし続ける企業として
大館市に水道が通ったのは1955年(昭和30年)6月のことです。それまで住民は地下水をポンプでくみ上げることで飲料水を確保していました。上下水配管の工事はトラブルの連続で、何度も火災が発生したそうです。それでも水道管が市内全体に張り巡らされ、市民の暮らしは便利になりました。1974年(昭和49年)6月には「大館管工事協会」が発足。株式会社巽工業所は初期から参加し、代表の巽弘は39年間会長及び理事長として協会発展のために尽力いたしました。大館の水道設備をリードしてきた企業として、今後ともハイレベルな施工をお約束します。

株式会社 巽工業所の歴史
1966年(昭和41年)に創業してから現在までの歴史

鉱山のプラント配管設計施工からスタート

巽工業所の始まり
1966年の設立当初、株式会社巽工業所は鉱山のプラント配管設計施工を手掛けていました。そのころ秋田県は鉱山に関する設計が求められていたので、たくさんの会社が専門的に事業をすすめていたのです。
しかし徐々に需要がなくなり、弊社も方向転換を余儀なくされました。現在は水道や給排水などの設備工事を専門に展開しています。50年間、事業を続けられてきたのは、真摯な姿勢で仕事に臨んできたからでしょう。

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上水の歴史

約60年前にはじめての水道が
上水道が引かれたのは1955年6月です。大館市にとってかつてない試みだったので、火災事故なども発生したそうですが、最終的には市内全体に水道が通い、生活の利便性はかなり向上しました。

水道事業の経過

大館市に流れる水道の現在
水道が行き渡るとともに、10社が水道指定工事店に採用されました。それから現在まで加入企業は「親睦と研修」をモットーに技術を磨きつづけています。
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現在は幅広い工事に
対応しています

幅広いスキルであらゆるお困りごとを解決する
50年のキャリアを経るとともに、水道管に関する工事だけでなく、空調設備や消防設備などの各設備に関する施工も手掛けられるようになりました。各施工のスキルはどれも一級品。秋田でも有数のスキルを持つ老舗として、これからも腕を磨き続けます。

主な施工実績

大館市立総合病院増改築事業給排水衛生設備工事
秋田県立中高一貫教育校(県北地区)機械設備工事(D工区)
森吉山ダム管理所機械設備工事
大館地区統合高校(仮称)校舎棟(B工区)機械設備工事
田代地区統合簡易水道工事(その5)
比内支援学校校舎棟他機械設備工事
大館市本庁舎建設工事(機械設備工事)
施工事例に写真を掲載しています
vision

Skill&Education

今後も秋田県の環境整備のお手伝いをいたします
大館市の管工事業者をまとめる存在として、株式会社 巽工業所はこれからも水道工事や空調工事などの最新技術を学び、実力に磨きをかけます。また1人でも多くの職人を大切に育てるのも目標の1つです。これからも秋田全体の業界のレベルを高められるように、ボトムアップで指導してまいります。